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トレーニング基本7原則

2010年09月06日 (月) 13:51
9月だというのに、猛暑が続いております涼しくなるまでもう少しです、がんばりましょう!!

トレーニングをしている方も、この秋から始めようという方も、ぜひ知っておいていただきたいことがあります

「トレーニング基本7原則」です
(1)過負荷(オーバーロード)の原則
日常生活よりも強い負荷でトレーニングをしないと体力は強化されません。例えば歩く場合でも、いつものスピードではなくて少し速足で、という感じです。

(2)漸進性の原則
トレーニング強度や量は、段階的に増加させていくことが大切です。

(3)反復性(継続・可逆性)の原則
たまにトレーニングを行うなど、気まぐれで行っても成果は上がりません。だからといって、筋トレに関しては毎日やる必要はなく、週に2回くらいで効果は出ます。継続は力なり、です。

(4)特異性の原則
トレーニングの効果はトレーニングを行ったようにしか現れません。例えば、ジョギングをすると心肺持久力、筋持久力は向上しますが、筋肥大、大幅な筋力アップは望めません。

(5)自覚性(意識性)の原則
トレーニングの目的は何なのか、意義、方法を理解して行わなければ、十分な効果は得られません。トレーニング中も効果や使用している筋肉を意識しながら行います。ケガの予防や意欲を高めるのに重要です。

(6)個別性の原則
トレーニングの種目・量・強度を決める際には、年齢・性別だけでなく、基礎体力や運動経験を踏まえ、考えなくてはなりません。

(7)全面性の原則
偏ったトレーニングを続けていると、体のバランスが崩れ、使い過ぎによるケガを引き起こす恐れがあります。出来る限り、すべての体力要素を均等に高めることが大切です。お腹を引っ込めようと、腹筋ばかりやっていると、背中を丸めてしまうこともあります。

ジムなどに通っている方は、トレーナーに目標や目的を相談し、的確なトレーニングが出来るようにしましょう。また、自己流でやっている方は決して無理はせず、この7原則を参考にして行っていただけると良いかと思います。

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