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体温について

2010年03月13日 (土) 16:23
だんだんと暖かくなり、桜の開花も間近となりました今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか

さて、前回は冷えについて触れさせていただきましたが、今回は体温についてお話してみたいと思います。最近、体を温めて健康になりましょうといった趣旨の本が話題を呼んでいます。36.5℃~37.1℃が最も病気になりにくく、健康で活動的でいられる体温だそうです。私も、食後などは37℃程度あり、ホッとしています。皆様はいかがでしょうか?!低体温症という言葉を耳にしますが、では体温が低いと何がいけないのでしょうか。

低体温(35℃前半)だと、自律神経失調症、生理不順などを招き、若い方が低体温のまま更年期に入ると更年期障害は重くなります。また新陳代謝が低いため、肌の細胞の入れ替わりが遅く、汚れたコラーゲンを長く留めることになり、肌はくすみやすくなります。代謝が悪いということは、当然太りやすくもなります。筋肉の凝りや痛みも生じます。そして、免疫力(抵抗力)も低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、ガン体質になります。薬物代謝酵素の働きも低下し、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が生じやすくなります。・・・と、これだけ聞いてもなんだかゾッとしますね

ただ、逆の説もあります。ある抗加齢学会では,むしろ低体温を推奨しています。摂取カロリーを制限することで体温を低く,血中インスリン値を低く,DHEAS(若返りホルモンなどと呼ばれます)値を高くすることで健康長寿に結びつけようというものです。

どちらに関しても、正しいと言えるところ、言えないところがあるようです。ただ、体が冷えていて調子が良いという方はあまりお見かけしたことはありません・・・。冷えてつらいという方は、積極的に体温を上げていくことを心がけていけるといいと思います。
体温を上げて維持する方法に関しては、次回以降お話していきます。花粉症に負けず、毎日を元気に過ごしましょう!

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