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冷えと食事

2010年02月18日 (木) 12:35
前回の続きで、今回は体を冷やす食べ物、温める食べ物についてお話します。
まずは…みなさん、腹八分目に食べていますか?食べ過ぎることで消化器官には多量の血液が集まります。そのためそれ以外の器官の血液量が減るため、体温低下を招きます。食べ過ぎには気を付けましょう。
体を冷やす食べ物としては、南の暑い地方で採れるもの、水分の多いもの、白いもの、柔らかいもの、生の野菜です。化学合成物質の取り過ぎも良くありません。食品添加物や、一部を除き、ほとんどのサプリメントなどにも含まれます。
温めるものとしては、北の寒い地方で採れるもの、硬いもの、色の濃いもの、暖色系のもの、土の中で育つものなどです。だからと言って、前者が悪いわけではありません。量を考えたり、調理法を工夫するなどして偏りなく食べましょう。
細かいことを挙げていくとキリがないのですが、これを読んでいただいて何か気付いたことがあれば、一つずつバランスを整えていきましょう。

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